通勤バッグの中身 QOLを下げないための持ち物設計と考え方(マインド)

世の旦那さんに読んでほしい記事
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※この記事は筆者が日常的に通勤・外出で使っているバッグと中身を、実体験ベースで整理したものです
こんにちは!めぇたん旦那です

今回は通勤のQOLを元に筆者のバッグの中身紹介をしていく記事になります
最初に結論を言うと
バッグの中身は「増やすほどQOLが下がる」です
通勤バッグの中身は、

・便利そうだから
・不安だから
・いつか使うかもしれないから

という理由で増えて行きがちですが
「重くなる、探す時間が増える、疲れる」ということになり
通勤時のQOLは確実に下がります
だからこそ筆者は
「最低限だけど不便にならない中身」
を強く意識しています

この記事では

・実際に使っているバッグの中身
・そこに至った考え方(思想)
・QOLを下げないための基準

をすべて言語化しました
少しでも参考になれば嬉しいです
それでは早速いってみましょう

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なぜ「バッグの中身」を見直すとQOLが上がるのか

通勤は毎日、無意識に長期間繰り返されます

ここに小さなストレスがあると、
人生単位での消耗になります

逆に、「ものが少なくて軽く、ものを探さない・迷わない」
という状態を作ると通勤のQOLは大きく上がります

バッグの中身設計で意識している3つの思想

思想①「もしもに備えるモノ」を持ち歩かない

・もしも急に雨が降ったらどうしよう
・バッテリーが切れたらどうしよう
・あの書類が必要になったら。。。

こんな「もしも」を全て拾うとバッグは確実に重くなります

筆者は起きたらその場で対応するという割り切りをしています

具体的には確実に降る場合でなければ折りたたみ傘は持たない
充電のためのモバイルバッテリーは持たない
必要になりそうな書類はPDFデータにしてしまう

思想②「代替できるものは持たない」

もしもの場合にもつながりますが、購入してしまえば済むものも持たないようにしています
何か必要になればコンビニはどこにでもあるので大体のものは手に入ります
そもそも必要なガジェットはなるべく職場にも自宅と同じものを置くようにしています

バッグに入れて持ち歩くものは極力少なくする工夫をします

“持たない勇気”がQOLを守ります

思想③「取り出し頻度」で中身を判断する

基準は単純です

・毎日使う → 一軍(スタメン)
・週1回以下 → 二軍(ベンチ)
・ほぼ使わない → 不要(除外)

二軍以下は、基本的にバッグから除外です
そうすれば自然と荷物は減ります

実際の通勤バッグの中身

ここからは、
筆者が実際に毎日持ち歩いている中身です

※バッグはポータークラシック(ニュートン)を使用

①財布

・現金
最低限かつお札のみ
主にカード、電子マネー、QRコードをフル活用する
小銭が出たら自宅と職場のコインケースへ移動させる
(小銭を財布に入れておかない、溜めない)
厚みが出ないこと重くならないことを最優先しています

筆者
筆者

現金のみ取り扱いのお店に行くことが確定しているときに
コインケースから取り出すorケースごと持ち出す

実はこれで一度お店にコインケースごと置き忘れて帰ったことがあります
忘れ物には気をつけてください(笑)

・マイナンバーカード
筆者の身分証はマイナンバーカードのみです

・予備のクレジットカード
メインカードとはカードブランドが違うものが理想的です

・楽天銀行のキャッシュカード
カードが2枚なのと3枚なのとではほぼ変わらないので一応入れています
SBI銀行にすればアプリATMでカードレスにできます

②ワイヤレスイヤホン

通勤中の音環境はQOLに直結します

・聞くだけ学習
・騒音を遮断
・気分転換

だいたいこの3点で通勤のQOLがかなり変わるはずです

③M2 MacBook Air

こちらも説明不要かなと
スマホがすべての起点だとすれば
MacBookは仕事の起点です

iPhone一つで仕事ができればいいですが作業領域が全然違うので
作業ではまだまだMacBookが必要不可欠になっています

④薄型70W充電器とUSB-Cケーブル

充電、データ転送、周辺機器接続
すべてこれ1本
ケーブルを増やすと、絡まり・重さ・管理コストが増えます

筆者
筆者

持ち出し用は2メートルのケーブルを使っています。
自宅、職場のストックは3mケーブル。
1m削って少しでも軽くしています(笑)

極論を言えばこれも持ち歩く必要はないと思います
なぜなら「出先くらいでしか使うことはないから」です
ただ、現状はノートPCケースがあるのでそこに充電器とケーブルが常に入っている感じです

⑤エコバッグ(超軽量)

存在を忘れるレベルの軽さです
帰りにちょっと買い物、臨時で荷物が増えた時用に

これも代替できるものではありますが、
時代はエコだし、適当な袋がないときって意外あるのでスタメン入りしています

⑥ハンカチ、ティッシュ

タオル地ではなく、速乾・薄手タイプ
風邪の時期、花粉の時期はティッシュもいりますね
2つセットで持つようにしています
最低限の身だしなみ用としてカバンに入れています

⑦キーケース

取り出して使うことはほぼありませんが、これは持ち歩く必要があります
スマートキーの運用方法を突き詰めていけば家族で長期の外出とかでない限り持たないという選択でも良いのかなぁとも思っています

⑧iPhone

殆どの場合はポケットにいれているのと
持ち歩かない人はいないと思いますが一応記載しておきます

決済、情報収集、連絡
すべての起点です
逆に言えばスマホで代替できる物は持たないという考え方で良いと思います

あえて持っていないもの

ここが重要です
先程説明した、筆者にとっての2軍以下のアイテムになります

折りたたみ傘

職場にストックを置くのと、万が一の場合はコンビニで対応します

ノート

iPhoneのメモとリマインダーをフル活用します
思考整理用のノートは自宅と職場に設置済み

モバイルバッテリー

持ち歩かなくて良いように新しいスマートフォンを持つべき

ガジェット類

必要なものは自宅と職場に同じものを配置しました

常備薬

「常備」薬なので、当然これも自宅と職場にそれぞれ配置


バッグの中身を減らして得られた変化

実際に荷物を減らしてみると日常が変化してきます
具体的には、

・持ち運び重量が軽くなる
・探す時間がほぼゼロ(どこになにが入っているかすべて把握している)
・バッグ選びが楽になる

結果として、バッグ自体にこだわる意味も明確になりました
軽く・背負いやすいバッグが最大限に活きます


この思想に合うバッグの条件

通勤のQOLを上げるためには
条件に合ったバックパックを使うことも大事になってきます
その条件とは、

・軽い
・背負って疲れない
・収納が多すぎない

この条件を満たす代表例が、
ポータークラシックのニュートンです
※詳細は個別レビュー記事で解説しています

向いている人・向いていない人

これも筆者が考える一つの説なので、
「向いている人・向いていない人」はやはり出てくると思います
例を考えてみました

向いている人

  • 通勤の疲労を減らしたい
  • 荷物を減らしたい
  • QOLを上げたい

向いていない人

  • 何でも持ち歩きたい
  • 不安を排除したい
  • 必要なガジェットが多め

よくある質問 FAQコーナー

Q. 飲み物は持ち歩くとエコですよね?

A. 確かにエコです。ただこれも職場へストックしてしまえば持ち歩く必要はありません。


Q. 荷物の整理が苦手です。いい方法はありますか?

A. わかります。おすすめの方法としては帰宅後のルーティーンにしてしまうことです。もう一つはバックパックを使い回すという方法があります。荷物の入れ替えの際に毎度整理します。荷物整理は週一とかで良いのでやりましょう。

筆者
筆者

使うバックパックを替えることで強制かつ定期的に整理するようにしています。


Q. バッテリーは必要なんです!

A. 実際に必要な人はいると思います。例えば常に外出先でスマホを使う人とか。仕事でヘビーに使う人とか。


まとめ バッグの中身は「マインド(思想)」が9割

何を入れるかより、なぜ入れないかを決めるほうが難しいように思います
そしてこの「何を入れないか」が重要です

バッグの中身は「あなたの生活思想そのもの
見直すことで通勤のQOLが確実によくなります
ぜひ一度見直してもらえると嬉しいです

そんな感じ!おわり。


⇒メンズ向けバックパックまとめ記事はこちら

⇒ポータークラシック個別レビューはこちら

⇒筆者の1軍装備紹介記事はこちら

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