Wi-Fi環境はここまで変わる|ビッグローブ光+高性能ルーターでより快適になった話

ガジェット
スポンサーリンク
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

こんにちは!めぇたん旦那です

「今のWiFiは場所によって電波が弱い」
「遅いわけじゃないんだけどもっと高速にならないか」

そんな小さなストレス・疑問を感じたことはありませんか?
我が家もまさにその状態で、ソフトバンク光のレンタルルーター「E-WMTA2.4」を使っていました

ただ、普段使いには十分で
スマホやPCのネット利用、動画視聴、複数台同時接続
といった使い方でも大きな不満はありませんでした
しかし、部屋によって電波が少し弱い、時間帯によってわずかに不安定といった軽いストレスを感じていました
そこで今回は以下のような形でネット環境を見直しました

光回線:ソフトバンク光からビッグローブ光へ変更
ルーター:BUFFALOの高性能モデルWSR-5400AX6Pへ変更

その結果「問題なく使える環境」から「かなり快適な環境」へ進化しました
今回はそんなライフハックを記事にしました

スポンサーリンク

結論 ネット環境は「回線+ルーター」で決まる

今回の経験で強く感じたのは
ネット環境は回線だけでなく「ルーター次第で大きく変わる」ということです
どれだけ回線が良くても、

・ルーターの性能
・電波の届け方
・接続台数への対応力

これらが足りていないと、本来の性能は引き出せません

回線変更 ソフトバンク光 → ビッグローブ光

まず回線についてですが、正直に言うと
劇的に速度が上がったわけではありません
ただし体感としてはこんな変化がありました

・夜間の安定性が向上
・通信のムラが減少
・常に安定している感覚

つまり「速さ」よりも「安定性の底上げ」が実感しやすい変化でした
そもそも、回線変更の筆者の狙いとしては毎年or2年ごとの乗り換えスキームを使うことにあります

このスキームを簡単に解説すると
ネット回線契約は乗り換え時のキャッシュバックや各種特典が未だにまだまだたくさんあります
その特典を最大限活かすために毎年or2年に1度他社へ乗り換えるという方法のことを指します

筆者
筆者

以前はスマホ回線でも同じようなことができたみたいだけど、かなり厳しく制限されてしまった。

「スマホ回線契約に三大キャリアを使わない」
というのはだいぶ浸透してきた話かと思いますが、
ネットも見直しと乗り換えでかなりお得に光回線を使うことができます
ぜひ検討してみてください

最大40,000円還元キャンペーン実施中!【BIGLOBE光】

ただしこのスキームを使うにはちょっとだけ工夫と余裕が必要になるので整理しておきます

・乗り換え自体に時間と労力がかかるので覚悟が必要
・キャッシュバックは条件や時期が複雑に設定されているのでしっかり確認する
・光コラボレーションの会社同士で乗り換えが一番楽(工事が不要だから)


ルーター変更で感じた一番の違い

今回導入したのはBUFFALOのWSR-5400AX6P
エントリーモデルのWSR-1500AX2Lと迷いましたが、

・同時接続に強い
・処理性能が高い
・将来的にも長く使える

という理由でWSR-5400AX6Pを選択しました

その結果、体感の快適さは確実にワンランク上がりました
具体的には「家のどこでも電波が安定」「複数端末でもストレスなし」「動画や作業中の微妙な読み込みの遅れがなくなった」といった宣伝通りの恩恵がありました
速度も具体的に言うと

ルーターの近く
250〜300Mbps → 500〜650Mbps

中継先
30〜45Mbps → 100〜120Mbps

こんな感じで超快適になりました

中継機はそのまま活用

ちなみに、WiFi中継機は以前紹介したものをそのまま使用しています
使用機器はWEX-1166DHPS2です
詳細は個別記事へ

今回の構成もルーターで全体の環境を作り中継機で電波の弱い場所をカバー
という形になっていて、家全体でより安定したWiFi環境が完成しました

E-WMTA2.4は十分使える機器

ここは誤解してほしくないポイントですが、ソフトバンク光のレンタルルーター
「E-WMTA2.4」は決して性能が低いわけではありません
実際、我が家で使っている時も一般的なネット利用、動画視聴等の日常使いであれば十分対応できる機器でした

ただし、電波の届きやすさ、同時接続の安定性といった部分では、
今回導入したBUFFALO WSR-5400AX6Pの方が性能が良かったというのが今回の結論です

最大40,000円還元キャンペーン実施中!【BIGLOBE光】

Wi-Fiルーター性能の見方、決め方

そもそも、「ルーターの性能はどうやって確認するのかわからない」
「購入機器をどう決めたらいいのかわからない」という方も多いかと思います
簡単にですが、この点も解説していきたいと思います

Wi-Fiルーターの性能は主に4つの要素で決まります

① 規格(Wi-Fi6など)
② 最大通信容量(AX5400など)
③ ストリーム数(2×2 / 4×4)
④ 帯域幅(20 / 40 / 80 / 160MHz)

この4つを理解すればルーター性能はほぼ判断できます

① Wi-Fi規格(世代)

まず確認するべきなのがこれです
「Wi-Fiなんちゃら(数字)」という表現をされているやつになります
箱等に書いてあって耳にすることの多い指標だと思います
表にまとめると以下のようになります

規格表示
Wi-Fi5AC
Wi-Fi6AX
Wi-Fi7BE

現在おすすめはWi-Fi6(AX)です
理由としては古すぎることはなく、コスパが良いからです

② 最大通信容量(5400などの数字)

今回筆者が購入したWSR-5400AX6Pでいうと5400の部分です
これは「ルーター全体の通信容量」を表します
この機器で考えれば

周波数速度
5GHz約4800Mbps
2.4GHz約600Mbps

合計が約5400Mbps
つまり家全体で使える通信量を示しています
(実際の速度ではありません)

③ ストリーム数

ストリーム数は「Wi-Fiの同時通信レーン数」と考えることができます

表記意味
2×22レーン
4×44レーン

こんな感じで表示の意味を考えることができます
例えるなら道路の車線数です
車線が多いほど複数の機器を同時に処理できます

④ 帯域幅(MHz)

速度に一番影響するのはこれだと言われています

帯域最大速度
20MHz遅い
40MHz普通
80MHz高速
160MHz超高速

帯域が広いほど一度に送れるデータ量が増えます

ルーターの選び方まとめ

これまで4つの指標を見てきましたがめちゃくちゃ簡単に決めるのであれば接続機器数で決めるのが良いです
つまり最大通信容量が大きければ大きいほど問題は少なくなると考えられます
例を示しておきます

家庭推奨
1〜2人AX1800
3〜4人AX3000
4〜6人AX5400
IoTが極端に多い家庭AX6000以上

Wi-Fiルーターは「接続台数」と「家の広さ」で選ぶのが正解です


よくある勘違い 回線だけ変えても改善しない

ネット環境改善で多いのが「回線だけ変えれば速くなる」という思い込みだと思います
ですが実際にはルーターの性能不足、電波環境の問題、接続台数
こういった要因がボトルネックになっているケースの方が多いです

なので、今回のように回線+ルーターの両方を見直すことが重要です

こんな人は見直す価値あり

今回の体験から、特におすすめなのはこんな人

・今のWiFiに大きな不満はない
・速度が気になる
・部屋によって電波にムラがある
・接続するデバイスが増えてきた

こういう人ほど改善効果を実感しやすいです


おすすめのネット環境構成

迷ったらこの構成がおすすめです

・回線:ビッグローブ光
・ルーター:BUFFALO WSR-5400AX6P
・中継機:WEX-1166DHPS2(必要に応じて)

これで家庭用としてはかなり快適な環境になります

最大40,000円還元キャンペーン実施中!【BIGLOBE光】


まとめ 回線とルーターを見直してより快適なWi-Fi環境を作ろう

今回のネット環境見直しで感じたのは、
「環境はもっと良くできる」ということでした

E-WMTA2.4でも十分使えるがルーターをより高機能な
BUFFALO WSR-5400AX6Pに変えると一段階快適になりました
回線+ルーターで完成度高く、Wi-Fi環境を改善することができました
「今のWiFiに少しでも違和感がある」
そんな方は、ぜひ一度見直してみてください

そんな感じ!おわり!

コメントなどお気軽にどうぞ