NFCタグ活用術|スマホをかざすだけで生活が変わる便利アイデア5選

ガジェット
スポンサーリンク
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

「NFCって聞いたことあるけど、結局何ができるの?」
そう思っている方へ解説記事を書きました
NFCは「スマホをかざすだけ」で生活の面倒をほぼ自動化できる技術です
Wi-Fi接続、家電操作、鍵の解錠がすべてワンタッチ
しかも設定は意外なほど簡単です

この記事では初心者でもすぐ使える基本から実際に生活が変わった活用例までまとめました

スポンサーリンク

NFCとは?

NFCとは「かざすだけで情報をやり取りできる仕組み」です
例えば改札で使うICカードやスマホのタッチ決済などと同じ技術です
つまり「タッチするだけで何かが起きる仕組み」を自分で作れるのがNFCタグです

筆者
筆者

NFC技術の進化の歴史は書籍「フェリカの真実」を読むと分かります

生活が変わるNFCタグ活用例4選

① Wi-Fiパスワード共有タグ

「Wi-Fiある?」「Wi-Fiのパスワード教えてもらっていい?」
こんな場面があると思います
このあとの共有が NFCタグ1枚あれば一瞬で解決します
タグに情報を書き込んでおけば適当な場所に配置しておいていつでも共有できます

筆者
筆者

タグにかざしてテキストを表示させるだけでもかなり便利です。
要は何かを共有するという使い方です。
口頭やテキストでのやり取りがなく非常にスマートです。

② 商品説明・マニュアル呼び出し

家電の説明書って保管していますか?
今では説明書を同封していないものも少なくありません
このNFCタグで取り扱い説明書どうする問題も解決できます

説明書のPDFデータ保存先や説明書のあるページのURLを書き込んでおけば
スマホをかざすだけでPDF表示させることが可能になります

筆者
筆者

よくあるのは洗濯機にタグを貼り付けて簡単操作説明書などをスグに表示できるようにしておくというものがある。
金属部分に貼るとうまく読み取れないから貼る部分に注意して欲しい。

【正直レビュー】アリエクスプレスで買って良かった&失敗したアイテムまとめ【最新版】
アリエクスプレス(AliExpress)で実際に買って良かったもの・失敗したものを正直に紹介。届くまでの日数や品質、選び方のコツもまとめました。初めて利用する人の参考になるリアル体験レビューです。

③ ルーティンの自動化

例えば朝に「天気確認+ニュースサイトチェック+家電ON」
夜には「照明OFF+アラーム設定」
などタグに「かざすだけ」で実行できます

筆者
筆者

筆者はルーティーン自動化にタグは使っていません。
iPhoneのショートカットとオートメーションを使用しています。
オートメーションの起動を「タグに触れたとき」とすることもできます。

スマートロック連携

スマートロックではNFCタグを2つの使い方ができます
1つはシンプルにタグ自体を鍵にしてしまうこと
2つめは解錠アクションの起点にすること
玄関近くの何処かに設置すれば、スマホをかざすだけで解錠・施錠が操作不要で実行してくれます

筆者
筆者

実際に筆者も2つの使い方でセサミ5の操作を
便利に使っているので以下で解説します。

タグ自体を鍵にするパターン
セサミフェイスやセサミタッチのICカードとしてタグを登録しています
そのタグをカード型にラミネートして玄関に配置したり、キーケースにそのままタグをいれてタッチ解錠に使うというものです

解錠アクションの起点にするパターン
iPhoneのオートメーションを使います
「タグを検出した時」というアクションと解錠・施錠のアクションを組み合わせればOK

【本音レビュー】スマートロック「セサミ5」を約2年使った感想 後悔しない選び方とおすすめ製品も紹介!
スマートロック「セサミ5」を約2年間使った筆者が、本音レビューと後悔しない選び方を解説。 おすすめ製品や導入前に知っておきたい注意点も紹介します。

まとめ NFCタグはQOLを向上させるツール

NFCタグは「かざすだけで生活を自動化できるツール」です
最初はWi-Fi共有からでOK
一度使うと「なんでもNFC化したくなる」レベルで便利です

正直に言うと、最初は「そんなに変わる?」と思っていました
でも実際に使ってみると「ちょっとした面倒」が確実に減ります
そして気づくと「これもNFCでできるのでは?」と考えるようになります
この小さな変化の積み重ねが生活の快適さを大きく変えてくれます

さらに家電をSwitchBotハブやセサミHUBに繋げることでスマホを通していろいろ操作できるようにしておけば操作の可能性が無限に広がります
ぜひQOLを上げるためどんどん取り入れていってほしいと思います

そんな感じ!おわり

コメントなどお気軽にどうぞ