Amazonプライムデーで買う前に。「欲しい」と「欲しくさせられた」を考えてみる。

世の旦那さんに読んでほしい記事
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詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

こんにちは!めぇたん旦那です

今回はちょっと長めに、「Amazonプライムデー」について考えた記事である
自分の思考整理のためという側面が多いんだけど、共有して損はないと思ったので記事にした
退屈な記事かもしれないが参考になると嬉しい

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Amazonプライムデーは年に一度の「物欲のお祭り」

Amazonプライムデーが始まると毎年決まってセール表示の赤い数字でスマートフォンの画面が賑やかになる
Xを開けば「これだけは買っておけ」という投稿が流れ、
YouTubeでは「おすすめ20選」「絶対に損しない買い物」といった動画が次々に公開される
ブログにはプライムデー向けの記事が量産されている
もちろん、筆者もその一人だったりするんだ
Amazonの商品を紹介し、レビューを書き、リンクを貼る
誰かがそこから商品を購入すれば少しだけ収益をいただくことができる
そんなところで、このプライムデーももう3年目になるんだけど
考え方が変わってきたり、情報が蓄積されてきたので少しだけ立ち止まって考えてみた

「本当にその商品は欲しかったものなんだろうか。」
それとも、
「欲しくなるように、情報を浴び続けた結果なんだろうか。」

こんな疑問を持つに至った
とはいえ、プライムデーを否定したいわけではない
実際、お得に買える一年で数少ないタイミングであるし、欲しかったものを安く買えるならこれほど嬉しいことはない
でも、この数日間だけはいつも以上に「欲しい」という感情が揺さぶられるのも事実
だから今回はおすすめ商品を紹介する前に少しだけ「買う理由」について考えてみたいと思う

情報は過多になり、欲望まで情報にのってやってくる時代

昔は何か欲しいものがあれば、自分で調べてお店へ行って買うものだった
今はお店に行く機会がかなり減ったのは筆者だけではないはず
欲しいものは探さなくても向こうから情報としてやってくるんだ

「あなたへのおすすめ」
「これを買った人はこちらも購入しています」
「今だけ45%OFF」
と言った具合でアルゴリズムは驚くほど優秀

普段見ているもの、検索したもの、クリックしたものをもとに、
「あなたなら欲しくなるであろう商品」を次々と見せてくる
しかもプライムデーはそれが一年で最も激しくなる数日間なんだ
情報収集と買い物は間違いなく便利になった
と同時に人の欲望まで届けられる時代になったのだと思う
気が付けば、「欲しかった」ではなく、「欲しくなった」という動機が生まれているんだ

筆者もその仕組みの中にいる

ここは正直に書く
筆者もこのブログで商品レビューを書いている
紹介する商品にはAmazonへのリンクも貼っている
誰かがそのリンクから購入してくださればこのブログの運営費になり、新しい商品を試す資金になる
だから極端な言い方をすれば「買ってもらう理由」はいくらでもある
当たり前だけど筆者もこの仕組みの中にいるんだ

でもその一方で、ずっと思っているのは
紹介することと、買わせることは違うということ
ここだけは自分の中で線を引いておきたい
だから当ブログでは「話題だから」という理由だけで商品を紹介することはしていない
もちろん、これからも一切紹介しないとは限らない
話題性、収益性に魂を売るかもしれない
セールを見るとワクワクするし、「安いから買おうかな」と思うこともある
ただ、今のところはしょーもない理由でアイテムを選んだりはしない

とはいえ、この記事も「自分は情報に流されません」という宣言の話ではないんだ
むしろ逆で、「流されそうになる自分がいるからこそ、一度立ち止まりたい」
こんな気持を整理するために書いている

本当におすすめできるものを激推ししたい

正直に言うと、プライムデーになると少しだけ違和感を覚えるようになった
Amazonを開けば、画面は真っ赤なセール表示で埋め尽くされ
「○%OFF」「今だけ」「タイムセール」といった文字が次々と目に飛び込んでくる
その光景を見ていると、「お得なセール」というよりも、「今買わなきゃ損だよ」と背中を押され続けているような感覚になる
もちろん、それはAmazonの戦略として正しい
むしろそう感じさせるからこそ、多くの人が買い物を楽しめるイベントになっているのは間違いない
でもその熱気の中にいると、ときどき分からなくなることがありませんかって話

これは本当に欲しかったものなのか
それとも、
何度も目にするうちに欲しいと思うようになっただけなのか

ガジェットが好きな筆者は普段からYouTubeで新しい製品のレビューを見るのが好きなんだけど
新しいMac、便利そうなガジェット、デスク環境を快適にするアイテム、特に「生産性が上がる」という言葉にはつい反応してしまう

「これがあればもっと効率よくブログを書けるかもしれない。」
「仕事でも役に立ちそうだ。」
そんなふうに想像している時間は純粋に楽しい

でも同時に、発信する側になってから気付いたこともあって
人気のYouTuberやブロガーの方々は本当に良いものを紹介しているという前提に立ちながらも
その人たちも発信者である以上、新しい情報を届け続けることが仕事の一部であるということも事実
考えてみれば、その人たちの生活を支えている「スタメン」はそう簡単には入れ替わらないはずなんだ
毎日使っているお気に入りの道具は、数か月ごとに総入れ替えするなんてことはまずない
それでも新製品が出ればレビューをし、プライムデーが来ればおすすめを紹介する
これは決して悪いと言っているわけではなく、
発信者とアフィリエイトの仕組みがそうなっているから当然の流れなんだ

そして、それは筆者自身にも当てはまる
だからこそ、この時期だけは自分にも問いかけるようにしたい

「今、欲しいと思っているのは、本当に自分の暮らしを良くしてくれるものだろうか。」
「それとも、この熱気に背中を押されているだけなんだろうか。」

その答えはきっと人それぞれ
だから筆者は誰かのおすすめを否定するのではなく、
自分自身が紹介するものだけは、「来年も、再来年も変わらずおすすめしたい」と思えるものにしたい

だから今回は少しだけルールを決めた

この記事では、「Amazonプライムデーだからおすすめする商品」は紹介しない
代わりに紹介するのは来年のプライムデーでもきっと同じように紹介しているもの

セールが終わっても。
価格が元に戻っても。
何年使っても。
それでも「これは生活を変えてくれた」と思えるものだけを厳選した

派手さはないかもしれない
SNSでバズる商品でもないかもしれない
でも、毎日使っていて今でも「買ってよかった」と思えるものばかりなんだ
そんな視点でここからは筆者が本当に生活の中で使い続けているものを紹介していく

「買ってよかった」より「今でも使っている」

ブログやYouTubeを見ていると、「買ってよかったもの」という企画を本当によく見かける
もちろん筆者も相変わらず好きだ
新しい商品に出会えるし、「そんな便利なものがあるんだ」と知るきっかけにもなるから
でも最近、少しだけ思うことがある
本当に知りたいのは、「買った日」ではなく、「その後」じゃないかということ

買った直後は、どんな商品でも少しテンションが上がるのは間違いない
新しいスマホも
新しいバックパックも
新しいガジェットも
だから「買ってよかった」という感想はある意味では当たり前なんだ

でも、その半年後はどうだろうか
一年後は?二年後は?
クローゼットや小物入れの奥で眠っていないだろうか?
既にメルカリで売っていないだろうか?
それとも、今日も当たり前のように使っているだろうか?
筆者はこの違いのほうがずっと大切だと思っている
だからこの記事では、「買ってよかったもの」ではなく「今でも使っているもの」だけを紹介する
それがこのブログなりのレビューなんじゃないだろうか

選ぶ基準は昔よりずっとシンプルになった

以前は「安いから」「便利そうだから」という理由で買い物をしていた
もちろん失敗はたくさんあった

数回使って終わったガジェット
セールだからという理由だけで買った小物
「あると便利」と思ったのに、結局使わなかったもの

そんな経験を繰り返すうちに、自然と一つの考え方にたどり着くことができた
それがこのブログでも以前書いた「スタメン思考」というわけ
モノにもスタメンがいる

毎日使うもの
毎週使うもの
そして、ほとんど出番のないもの

モノの数が多いことよりも、本当に頼れるスタメンだけが残っていればそれで十分なんだ
そう考えるようになってから、不思議と買い物の基準も変わった
「これ安いな。」ではなく「これ、毎日使うかな。」
そんな問いを自分に投げかけるようになったというわけ

QOLを上げるものには一つの共通点があった

このブログではこれまで様々なジャンルの商品を紹介してきた
でも最近ようやく気付いたんだ
筆者が本当に価値を感じていたのは「便利さ」ではなく
考えなくていい時間が増えることであったということ

例えばSESAME5を導入してからプライベートで物理鍵を使う機会は本当にゼロになったし、
当然鍵の閉め忘れを気にすることもなくなった
今まで知りうることもなかった家族の出入り記録もわかるようになったし、
両手が塞がっていても顔認証で解錠できる体験は非常に素晴らしかった

その他、ドラム式洗濯乾燥機でもロボット掃除機でも
どれも「時間を短縮する道具」と紹介されることが多い商品なんだけど
筆者は少し違った視点も見つけた
減ったのは時間だけじゃなくて
頭の中の「小さな気がかりやムダ」が減ったといえる
その積み重ねが暮らしを少しずつ軽くしてくれたということになる

だから筆者はこのブログでQOLという言葉を使うとき、「便利」という意味だけでは使っていない
心の余白を増やしてくれるもの
それが筆者にとってのQOLである

「買うな」と言いたいわけじゃない

この記事をここまで読んでくださった方の中には、
「結局、何も買うなってこと?」と思った方もいるかもしれない
でも、そうではないとハッキリと言っておく
むしろお金は使ったほうがいいと思っている
ただし使う相手を選びたいよねという話

見た目が格好いいから
セールで安かったから
みんながおすすめしていたから
そんな理由ではなく、自分の毎日を少しでも良くしてくれるものに使うということ
この理由なら決して高い買い物ではないんじゃないだろうか


だからこれから紹介するものはどれも「安いからおすすめ」ではない
何年経っても生活の中でスタメンとして使い続けているものたちである
プライムデーが終わっても、セール価格じゃなくなっても、きっとまた同じように紹介すると思う

筆者の暮らしに残った「スタメン」たち

ここまで読んでくださった方ならもう気づいているだろう
この記事は「おすすめ商品○選」を紹介する記事ではない
だからここから紹介するのはセールで安くなっているものではなく、
何年経っても、暮らしに残り続けているものたちになる

セサミ5(SESAME5)

スマートロックを使う前は「鍵を探して、取り出して、開ける」
この一連の動作はたった数秒だったかもしれない
それでもこれを毎日繰り返していたのは事実である
時間にすると数秒でも頭の中では毎日何度も発生していた小さなタスクだったんだ
セサミ5を取り付けてからはこの時間がなくなった
今ではそれが当たり前になってしまって、正直言って「便利」という感覚すらない
とはいえ、それこそが本当に生活に馴染んだ証拠なんだと思う

詳しい使い勝手や設定方法はこちらのレビュー記事にて

【本音レビュー】スマートロック「セサミ5」を約2年使った感想 後悔しない選び方とおすすめ製品も紹介!
スマートロック「セサミ5」を約2年間使った筆者が、本音レビューと後悔しない選び方を解説。 おすすめ製品や導入前に知っておきたい注意点も紹介します。

ユーフィ エックス10プロオムニ(Eufy X10 Pro Omni)

ロボット掃除機はの価値は全自動で、時短効果が凄まじいことにあると言えます
掃除は誰でもできるし、時間をかければきれいになる
Eufyが動いてくれるようになってから掃除は「タスク」ではなく「習慣」に変わった
「掃除しなきゃ」と頭の片隅で考え続けることは意外と疲れる
それがロボット掃除機を動かすという習慣になるだけで得られる時間以上の価値があったといえるんだ外出から戻って掃除が終わっている快感は時間を節約した実感を得るだけでなく脳のストレスをも減らしてくれた

アンカー(Anker)の全部込みロボット掃除機が最強な理由
Anker Eufy X10 Pro Omniを徹底レビュー!吸引+モップ機能搭載のロボット掃除機の実力を検証。ルンバとの比較や使って分かったメリット・デメリットも解説。ロボット掃除機のおすすめ選びに迷っている方は必見!

ドラム式洗濯機

便利家電、時短家電で一番大切なことは「自分がやらなくてもいいことをいかに増やしてくれるか」である
ドラム式洗濯機はまさにその代表なんだ
「洗濯機を回して、干して、取り込んで」
どれだけの時間を使うだろうか
筆者が買ったものはこの時短で生まれる生活の余白だったんだ

【購入レビュー】迷った末に選んで本当に良かったパナソニックのドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機選びに迷っている方へ。パナソニック NA-LX127DL-Wを実際に購入して感じたメリット・デメリットを本音でレビュー。乾燥の仕上がりや使い勝手も徹底解説します!

MacBook Air

「仕事道具は良いものを使え」なんてのは昔から言われていることだ
もちろんブログ記事作成なんて仕事と言えるほど大げさなものではないんだけど
長く触れるものなのだから仕事プライベート関係なく、良いものを使うのが当然なんだ

毎日開くたびにストレスがないこと
動作が早く、シームレスであること
タイピングが気持ちいいこと
そういう小さな積み重ねが一年後には大きな差になるの
毎日使うものほど、「ちょっと高い」は長い目で見ると高くない

MacBookAirは毎日開くたびに「遅いな」「重いな」と感じるストレスをなくしてくれたし、
なによりアップル製品のシームレスな連携には他では味わえない便利さがある

【マックの魅力】MacBook AirでノートPCライフがより快適になった話
M2チップ搭載のMacBook Airをスターライトカラーでゲット! 16GBメモリで作業がスムーズ。普段使いからクリエイティブ作業までの魅力をわかりやすくレビューします。 おしゃれなデザインと使いやすさが超絶魅力です!

MATECH 70W充電器

日々の外出、出張や旅行へ行くたびにどこの充電器をいくつ持っていくかを考えてきた
我々にはスマホ、ノートパソコン、イヤホン、Apple Watchなど
あれもこれも充電が必要なんだ
でもこの充電器を使うようになってから「これ一つ持っていけばいい。」に変わった
荷物が軽くなったことも嬉しかったですが、それ以上に
持ち物を考える時間が減ったことが大きかった

【レビュー】MATECHの超薄型70WPD充電器が超絶便利なアイテム
MacBookやiPadをフルスピード充電できる超薄型のPD充電器、MATECH 70Wをレビュー。実際に使って感じたメリットや注意点を、写真付きで詳しく解説。持ち運びに便利な薄型充電器を探している方におすすめ。

サーモスのタンブラー

この記事の中では一番安い買い物である
でもこれもびっくりするほど酷使している
一番使っているといっても過言ではない
毎日水分は補給するんだから、自然と手に取っている
レビュー記事としては全然目立たないんだけど
「毎日使う」という事実以上のレビューはないんじゃないだろうか

「サーモスの真空断熱タンブラーをおすすめする理由 蓋と底カバーでさらに便利に!」
サーモスの真空断熱タンブラーは保温・保冷性能が抜群で、専用蓋と底カバーをセットにするとさらにその性能を発揮してくれます。 日常の飲み物をより快適に楽しむために詳しく解説します。

ポップインアラジン

寝る前の照明と時間をマネジメントすることはQOLに直結する
思い描いたベッドタイムルーティーンを過ごすにはやはりガジェットが欠かせない

購入して4年以上経っていても未だに現役の「プロジェクター×シーリングライト」
やっぱり寝室で使うのが一番だと思う
というのはリビングでテレビ代わりに使うにはやはり明るさ問題がどうしても出てきてしまうから

買って後悔?ポップインアラジン購入後レビュー!メリットデメリット全部公開
買って後悔した?ポップインアラジン購入から2年経って書く徹底解説付きレビュー。メリットデメリット全部公開

インソール

靴は外出する限り絶対履く
この靴の履き心地を最適化する一番簡単な方法は「中敷きを替えること」なんだ
これはブログ開設当初からずっと言い続けている筆者の持論である
気づかせてくれた当時のABCマート店員さんにはめちゃくちゃ感謝している
「どんな靴にも最高の履き心地を」というスローガンでもっと開発が進むと嬉しい

インソールに関する記事は地味にブログ開設当時から結構読まれていて実績と自信がある
ぜひ読んで欲しい

スニーカーの履き心地を劇的に変える秘密を暴露する
スニーカーの履き心地はインソールで解決できます。種類は沢山ありますが、筆者のおすすめ3選から始めてもらえば間違いありません。

共通していたのは「時間」ではなく「余白」をくれたこと

こうして並べてみるとどれもジャンルは違えど共通点がある
それは「頭の中の小さなタスクを減らしてくれたもの」である
一つ一つは確かに小さなことなんだけど、小さいからこそ、毎日積み重なっていたわけで、
その積み重ねを減らしてくれるものこそ価値があると思う

この小さな「余白」をどう手にして、どう扱うかという話になってくるわけだ

何を買うのかではなく、なぜ買うのか

ここまで読んでくださり「本当にありがとうございます」という気持ちでいっぱいである
そろそろまとめに入っていこうと思う

この記事ではプライムデーのおすすめを紹介したわけではないし、セール情報をまとめたわけでもないむしろ遠回りで冗長な話だったと思う
でも、どうしても伝えたいことは

「何を買うか」よりも、「なぜ買うか」のほうが大切ということ

プライムデーは魅力的なのは間違いない
欲しかったものが安くなるし、
もしかしたら普段なら手が届かなかったものが買えるかもしれない
買い物好きにとってはやはりお祭りみたいなものである
筆者も嫌いではないし、セールにワクワクしているのも本当なんだ

でも、その一方で
「安いから買うのか」
「欲しかったから買うのか」
その違いや理由は明確にしておかないといけない

この記事の最初で「欲しい」と「欲しくさせられた」
という話を書いたんだけど、その境界線は曖昧だと思う
SNSで見つけた商品を好きになることもある
誰かのレビューを読んで欲しくなることもある
それ自体は悪いことではない
筆者もたくさんの発信者に影響を受けてきた
問題なのは自分の基準がなくなることなんだ

以前「僕たちに、もう財布は必要ない」
という記事を書いたんだけど
正直いえば財布をなくしたかったわけではない
本当に求めていたのは身軽さだったんだ

また、「スタメン思考」という記事も書いた
たくさん持つことより、「本当に使うものを持つ」「お気に入りを厳選する」
そう考えるようになってから、モノ選びはずいぶん楽になったのは紛れもない事実である

そして今回この記事を書きながら思ったことは
財布を小さくしても、スタメンだけを持っても
情報に振り回されていたら意味がない
だから最後に必要なのは「自分で選ぶこと」である

誰かがおすすめしていたから。
ランキング一位だったから。
セールで安かったから。
そういう理由で買うことがあってもいい

でもその前に一度だけ考えたい
これは、本当に自分の生活を良くしてくれるだろうか
一年後も使っているだろうか
今だけ欲しくなっているだけだろうかと

まとめ セールは戦い

最後に、プライムデーで一番戦う相手は広告ではない
アルゴリズムでもないし、SNSでもなくて
自分自身である

だから筆者は今年もこう考えることにした
「プライムデーはもともと欲しかったものがたまたま安くなる時期」
それで安く買えたなら、一番幸せなんじゃないかと思う

QOLという言葉をこのブログではよく使ってる
でも最近自分の中では少し意味が変わったように思う
QOLとは便利になることではなく、「暮らしに余白が生まれること」
このブログではそんな余白を増やしてくれるモノや考え方をこれからも紹介していきたい

そんな感じ!おわり!


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