財布は本当に必要なのか?1か月検証した結果【QOL向上】

世の旦那さんに読んでほしい記事
スポンサーリンク
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

こんにちは!めぇたん旦那です

荷物QOLの考えを詰めているうちに
「そもそも財布は必要なのか?」と一歩攻めた考えをしてみた
これまでは財布を持つのが当たり前だったんだけど、
キャッシュレス化が進んで現金の管理が極端に減ったのは間違いないんだ
だから実際に1か月財布を使わない生活をして検証してみた結果をまとめた

結論、「財布」は必ずしも必要ではない
「ぼくたちに、もう財布は必要ない」状態になりましたとさ、と言うお話
具体的に解説していく

スポンサーリンク

4つの視点から考える

物事は多角的に考える必要があるんだけど、今回は4つ考えてそれぞれ評価した
最後に総合して結論とする

いろんな角度から検証してはいるが、あくまで筆者の個人的記録を共有しているものである

1.存在意義から考える

財布の存在意義を分解してみると
「現金」と「カード類」を持ち運ぶという2つの要素がある

この2つの要素を両面から考えてみたんだけど「いらない」と即答できた
なぜなら、いくらでも代替できるものがあるから
コインケース、カードケース、キーケース、マルチケース
なんならケースである必要すらないと言える

筆者
筆者

漫画か何かでみたんだけど、
極端な事をいえば持ち運びできればいいので「ビニール袋」でもいい
事実として、紙幣だけ持ち歩いてその日出た硬貨はポケットなどで保管し、帰ったら領収書と共に箱にぶち込むという運用をしている人は少なくない

ただし、役割を分けると言うことは当然のことながら分離する必要があるから
何かしらの入れ物を1or2つ持つ必要がある

実際の行動

カードは必要なカードのみパスケースにいれて持ち歩いた
現金はPCケースとキーケースに分けて入れて代用した
必要なカードとは筆者の場合マイナンバーカード、クレジットカード、キャッシュカード

筆者
筆者

予備のクレカとキャッシュカードは常に持って歩く必要があるのかと言う問題がさらに出てきた。

行動の結果

これでいいやん!となった
余裕で財布なしでも過ごせました
ちなみに現金を使ったのは仕事プライベート合わせて2回だけ

筆者
筆者

自宅にあるコインケースが温まった。

2.実際の使用頻度から考える

使用頻度も重要である
これも「現金」と「カード」に分けて考えた

現金の使用頻度は平均で月2,3回程度だと考える
どうしても現金のみ対応のお店(小売店)がまだあるのでここは仕方がない

カード類は入金のためにキャッシュカードを月1回使うか使わないかくらい
免許証がマイナンバーカードなので運転する場合は常に持ち歩く必要がある
保険証もマイナンバーカードなんだけど、非常に有難い事に医療機関にはかかっていないので使わない
予備のクレカも使わなかったし、メインカードは「ウォレット」のタッチ決済で済んだ

実際の行動

現金はPCケース(紙幣用)とキーケース(硬貨)に分けて代用
使う場面がある以上まだ現金は手放すことはできない

カード類はパスケースにまとめて収納

行動の結果

現金は使うと分かっていれば取り出すので特に不自由なし

カードケースを車に置き忘れ多発
ただし財布の時もよくあったから大した問題ではない

全体的に使用面から考えればよくなったと言える

マウント用

いらん
マウントにすらなってない

以上。

実際の行動

特になし

行動の結果

行動していないので何も変わらず

QOLから考える

一番大事な視点
荷物は少ない方がいいのは明確
とはいえ、マイナンバーカードは携帯性が重要だと考える
スマホに格納orそのままの状態で鞄などに入れるなどの代替手段も考えつつ検討していきたい

実際の行動

スマホケースは今のところ気に入っているから替えない
一旦パスケースで対応
仕事のときはPCケースを持ち歩くから紙幣はこちらへ移動
休日は入れ替える必要あり

行動の結果

現金もカードも収納先が変わっただけなので特に不自由しなかった
ただ、コンパクトにはなったんだけど「QOL向上」まではできたのかは疑問

【書評】ぼくたちに、もうモノは必要ない|スタメンだけで暮らすとQOLが上がる理由
ミニマリストの名著『僕たちに、もうモノは必要ない』を読んで学んだ「スタメン思考」。モノを減らすことで本当に必要なものが見え、生活の満足度(QOL)が上がる理由を実体験とともに解説します。物を減らしたい人におすすめの一冊。

総合結論

完全に不要とは言えないが、代替できるものはたくさんある

実際の行動

現金は硬貨と紙幣をキーケース
紙幣をPCケースへ配置
この布陣で困ることはまずないだろう

カード類はキャッシュカードとマイナンバーカード、予備のクレカを
カードケースに収納することで小さくした

行動の結果

現金はこれが理想の形だと思われる
カードケースは微妙というかまだ検討の余地あり

ぶっちゃけ仕事のときにはパソコン持ち運びのリュックを常に使っているから財布入れっぱなしでよかった
休日はスマホショルダーを持った上でカードケースを車に持ち込んで運用しているからあまり意味がない
毎回スマホショルダーに入れ替えてもいいんだけど、なんか違う気がする

財布なし生活で分かったメリット

財布がなくなって荷物が少しだけ軽くなった

元々カード類も減らしていたのでほとんど変わりはないんだけど、
「定期的に見直すこと」が大事なのでこれはメリット

財布はやっぱりいらないとわかった

「現金とカードを保管するための財布」はいらないというか無くせるということがわかった
今までは完全に惰性だったんだ
とはいえ、必要な人もいると思う
状況と個人の判断に依存する

本当に必要なカードが分かる

筆者がもつ枚数自体は合計4枚で変わっていないんだけど、
財布に入れないことでより定期的に見直しできるようになる
一枚でも減らすようにしていきたい

筆者
筆者

予備のクレジットカードはもう持ち歩く必要はないかなーとは思う。

「持つ理由」を考える癖がついた

ここは断捨離する時の思考に近いんだけど、
「使ってるのか」「使う予定はあるのか」「なんのために必要なのか」から考えるようになる
必要になれば買えばいいし、作ればいい
全部を常に持っている必要は全くないんだ

財布なし生活で感じたデメリット

カードケース運用は意外と面倒

面倒っていうのは言い過ぎかもしれないんだけど、役割を分離しただけで特に何も変わっていない
車の運転時以外でこのケースを忘れたとて、なんの問題もない
なんとかなってしまうから

正直いうとサブのクレジットカードはここ数年使っていない
だから本当はいらない
要は惰性である

筆者
筆者

メインがJCBなんだけど、JCBが使えないサイトやお店がたまーーーーーにあるんだ
海外サイト(アリエクとかiHerb)はVISAかMasterCardのみ対応みたいなことがありうる
実店舗で使えないと言われたらVISAタッチを使えばいいし、それでも無理なら現金でいい。
サイトで使えなければワンパスワードから引っ張ってきて入力して支払っておわり。やっぱりよく考えることが大事。

仕事とプライベートで管理方法が変わる

筆者みたいにPCケースを財布代わりにするなんてできないひとももちろんいると思う
だから人によって、オンオフの状態によって管理方法が変わるのは避けられない

スマホショルダーはダサい!?財布にもなる便利アイテムを徹底解説
スマホショルダーはダサくないし、メリット盛りだくさんのアイテムです。筆者が思う一番のメリットはスマホショルダーが財布代わりになって荷物が格段に減ったことです。 この便利アイテムの良さに気づいた筆者の解説が皆さんの参考になれば嬉しいです。

劇的にQOLが変わるわけではない

これはこれまで記事を読んでもらっていればわかることだと思うんだけど、
「財布がなければ劇的にQOLが上がる」「これをすればめくるめく未来が待っている」
というのはまったくもってない
非常に残念な話である
重要なのは成果ではなく思考そのものなんだといっておく

今後

運用方法検討の余地はまだまだある
カードケースの運用をもう少し検討すべきかと思う
今後は3パターン考えてみた

①このまま行く
②財布に戻す
③持って出るもの(パソコン収納、スマホショルダー)に合わせて毎回入れ替える

①,②であれば手間はない
③をもう少しやってみようと思う
封筒にでも入れてバラバラにならないようにした上で移動させてみてはどうだろうかと思案中

【荷物が軽くなる】ポータークラシックニュートンを買って使ってみた!
ポータークラシックのニュートンシリーズは荷物が軽く感じるような技術が使われた最先端のリュックです。実際に買って使った筆者が詳細まで徹底レビューします。かっこよくて実用的なリュックをお探しの方へおすすめリュックも同時にご紹介。

まとめ 我々に、もう財布は必要ない

この記事はこれが言いたかったんだ
「ぼくたちに、もうモノは必要ない」ならぬ
「ぼくたちに、もう財布は必要ない」である

なぜなら現金とカードを「財布で管理する」必要がないから
財布は絶対必要ではなかったということ
完全に盲目だった

惰性で使っていたのは間違いない
しかし本当に価値があったのは財布を手放したことではなく、
「なぜそれを持っているのか」を考えたことだった
最後に問いを投げかけると
「あなたの財布とその中身、本当に全部必要ですか?」
荷物を見直してQOLを上げてもらいたい

そんな感じ!おわり

通勤バッグの中身 QOLを下げないための持ち物設計と考え方(マインド)
通勤のQOLを優先した筆者のバックパックの中身を公開。基本的な考えは「スタメン」のみを持ち歩くことと必要なものは2つ買って自宅と職場に配置してしまうこと。 これらの考え方と実際の構成を解説していきます。
【QOL爆上げ】30代の男性が買うべきもの12選
今回は30代男性に向けて買うとQOLが爆上がりするもの12選を作りました 少しお金のかかるものもありますが、全て間違いなく人生を良くしてくれるものです 特に30代の男性に向けて書きましたので、参考になればと思います

コメントなどお気軽にどうぞ