
謙遜しすぎて心が疲れてはいないだろうか?
仕事に育児に毎日全力投球しているパパの皆さん、本当にお疲れ様です!
ところで、職場の同僚や妻から「◯◯さんってこれ得意だよね」「いつも助かるよ!」
と褒められたとき、どんな返事をしているだろうか?
「いやいや、自分なんてまだまだです…」
「たまたまですよ」
こんな風に反射的に「謙遜」をしていないだろうか?
実はこれ、昔の筆者そのものなんだ
謙遜は日本の美しい文化と思われがちだが、実は自分の心のエネルギーをすり減らし、せっかくの成長機会を逃す「QOLを下げる大敵」だったんだ
今回は、「他人の評価を素直に鵜呑みにして自己肯定感を上げ、それを圧倒的な『行動』に変えていくライフハック」を伝えていく
めちゃくちゃ簡単な話、自分の心が満たされると、自然と妻や子どもたち、同僚を全力で応援・肯定できるようになり、家庭や職場のQOLが爆上がりするよって話
それではいってみよう
他人の褒め言葉は「全自動で鵜呑み」にしていい

まず結論から言うと
「誰かに褒められたら、100%素直に鵜呑みにすればいい」
なぜなら、相手が言った「助かった」「すごいね」は、相手が見て感じた紛れもない事実(相手の感情)だから
それを「いや、自分なんて」と否定するのは、相手が差し出してくれた好意を突き返すのと同じこと

「それは気を遣ってのお世辞だよ。」と思うこともあるだろう。
明らかにわかる時もある。
それでも関係なく全力で鵜呑みにして自己肯定感を上げるのが正解なんだ。
と言うのも、御世辞だとしても「プラスの評価」であることに変わりはないんだ。
中身はどうあれ、せっかくもらったプラスの評価を生かさない手はない。
「自分なんて…」と自己評価と戦うのをやめて、
「マジですか!ありがとうございます!」と全自動で受け取る
これだけで自分の「心のコップ」は一気にポジティブな感情で満たされていく
筆者がこの「鵜呑みマインド」に切り替えてから、ブログのモチベーションも日々のQOLも劇的に変わったと言える

ガジェットやPC、スマホは昔から結構好きだから調べたり新しいものをチェックしたりするのが苦ではない。
そんな中でたまたま疑問にサラッと回答した時にすごく感謝されたり、褒められたりすることがちょくちょくあった。
「人から感謝される強み」を素直に受け入れることで、さらに「もっと自分の価値を高めたい!」と前向きになれた。
ガジェットがあまり関係ない食生活や筋トレにおいてもQOL向上の話は誰かの役に立つ

「鵜呑み」で上がった自己肯定感を、圧倒的な「行動」に変える

評価を鵜呑みにして「自分ってここが得意なんだ!」と気付いたら、
次はそこを徹底的に伸ばす行動に移していくことが大事なんだ
ただ「自分ってすごいかも」と自己肯定感を上げるだけで終わらせず、
具体的な「行動」に変えてこそ人生のQOLは本当の意味で向上する
筆者がこの「行動の大切さ」に改めて気付かされたのも、実は周りの人たちの姿だったんだ
同僚はおすすめのロボット掃除機をおすすめすると「それは良い!」とその場でポチってくれたり、
友人にはよくガジェットのおすすめを共有するんだけど、すぐに導入してくれたりする
情報の精度ももちろんあるんだけど、「ある程度信頼して行動に移す」が周りの人達には共通している

やはり「素直さ」と「行動力」があれば大体のことが解決する。
見習っていきたい。
今は「自分の評価を素直に受け入れ(鵜呑み)、すぐに次の行動(ブログ執筆や新しい学び、日々の継続)を起こそう」と考えている。
子どもの「純度100%の褒め言葉」を毒味ゼロで飲み干し、最強の肯定者(チアリーダー)になる

自分の得意がわかって、素直に行動できるようになると、パパの「心のコップ」は満たされていく
その満たされた心でぜひ目を向けてほしいのが、「子どもたちからの評価」なんだ
というのも、大人の褒め言葉には時に気遣いや社交辞令が含まれることも事実なんだけど、
子どもたちの「パパ、すごい!」「パパだいすき!」には、一切の裏も嘘もない
100%本心からの純度100%の褒め言葉なんだ
これこそ大人の社会で揉まれるパパの心を救い、自己肯定感を爆上げしてくれる最大の特効薬なんじゃないだろうか
「いやいや、パパなんて全然だよ」と謙遜してスルーするのは、子どもが差し出してくれた純粋な愛を拒否するようなもの
子どもの言葉こそすべて受け止めて飲み干してしまえばいい
「マジで!?パパすごいでしょ!」と笑顔で受け取ればいい

小さい子どもたちの世界にPCと言う最高のガジェットはまだなくて、
このPCを使った成果物は子どもにとってまさに魔法だと言える。
キャンバ(Canva)を利用して遊びで使うチケットや学校の時間割などの紙類をオリジナルで作成すると、たちまち「こんなん作れんの!?」「すごーい!」とめちゃめちゃ褒めてくれる。
また、子育ての正しい答えは誰にもわからないけれど、「親から100%肯定された記憶」は、将来子どもが壁にぶつかったときの最強の心の支え(原動力)になるはずだ。
子育てに絶対の正解はない
だからこそ、ノウハウや教育論に迷う前に
「パパが自分を肯定し、その余裕で子どもを丸ごと肯定する」それだけでいいんじゃないだろうか
親に全力で肯定され、応援されて育った子どもは自分を信じて「行動」できる大人になる
パパが自分の評価を素直に受け取ってご機嫌でいることは、巡り巡って「子どもに最高の肯定を贈るための準備」だと言える

まとめ 自分のご機嫌と行動こそが、QOLの土台

「褒め言葉を鵜呑みにする」ことは、自惚れではなく、
自分や周りの人たちを幸せにするための最高のライフハックなんだ
具体的には
- 他人の褒め言葉は100%鵜呑みにする(心のコップを満たす)
- 自分の得意を認識し、すぐ「行動」に変えて伸ばす(QOLを高める)
- 満たされた余裕で、妻や子どもを全力で肯定・応援する(家庭のQOLが爆上がり)
今日からは妻や職場で同僚に言われた小さな感謝、子どもからの「パパすごい!」に対して
まずは謙遜せずに、ニッコリ笑って「どういたしまして!うれしい!」
と受け取ってみることから始めてみてほしい
そんな感じ!おわり


コメントなどお気軽にどうぞ