
こんにちは!めぇたん旦那です
「ポーターのタンカー、正直ちょっと地味かな」
「30代でタンカーを使ってたらダサい・若いと思われないかな」
もしあなたが今、そんな風に購入を迷っているならちょっと待ってください
筆者もこんなこと考えている時期もありました
トレンドのブランドバッグに目を奪われ、定番すぎるタンカーは選択肢から外れかけているように思うこともあるでしょう
しかし、実際にこのポーターのタンカー 3WAYブリーフケースを10年間使い倒した筆者には
この印象は大きく変わっています
正直、おしゃれをアピールするためのアイテムではないでしょう
しかし、気づけば他のどのバッグよりも手に取ってしまうような
「生活の相棒」になった10年のリアルな記録を余すところなくお伝えします
結論 「無難で万能」の真価は、10年使って初めて分かる

結論から言うと、ポーターのタンカーは「無難で万能」なバッグです
派手さはありませんが、結局これに戻ってくる人が多いのには明確な理由があります
もし今「どれを買うか迷っている」状態なら、タンカーはかなり安全な選択肢と言えます
反対に「所有欲を満たしたい」「個性を出したい」という目的であれば
別の選択肢の方が満足度は高いかもしれません
ただ一つ言えるのは「気づいたら一番使っているバッグ」になるのは間違いなくこのタイプだということです
満足度の高いバックパックの選び方も解説しています

10年使って分かったポーター タンカー 3WAYの「生活寄りのメリット」

スペック上の「軽さ」や「収納力」はもちろんですが、
実際に10年使ってみると数字以上に「生活の中でのストレスのなさ」に大きなメリットを感じました
① 毎日持っても疲れない「本当の軽さ」
数字上でも軽いですが、それ以上に「毎日持ってもストレスにならない軽さ」があります
本当に軽い生地なのでカラのままで持つと金具の部分の重みをしっかり感じるくらいです
通勤でPCや水筒を入れても、肩が重くなりすぎないのはかなり大きいです

柔軟性のある軽い生地なので重い荷物を入れると型崩れが起きてしまいます
② 朝のバタバタを救う「シンプルすぎる収納」
ポケットが多すぎないのが逆に良いところです
とはいえ、最低限の別収納がちゃんとあるのでバッグの中で小物が迷子になることはありません
朝の忙しい時間でも自然に手に取って準備できます


あえて細かく分かれていないシンプルなポケットだからこそ、
朝のバタバタでも直感的に物を出し入れできる

ポケットに付いているロゴの生地は流石に傷んでいますね
③ オンオフ問わず馴染む「服を選ばない万能さ」
スーツやジャケットでも、パーカーなど休日のラフな格好でも違和感が出ないバックパックです
これは地味ですが30代になるとかなり重要なポイントでした
④ 独自のナイロン生地で何年も使える「耐久性」
耐久性は筆者が証明しています
「物持ちがいい」と言われればそれも多少はありますが、しっかり使っているのに
生地のヘタりや破れ、ジッパーの不具合などはほとんどありません
化学繊維でよくある加水分解もありません
汚れに関しても、独自のナイロン生地は軽く拭き取るだけで綺麗になります


10年経つと可動部分は塗装が剥げてきています
これを「ボロい」と取るか「味(エイジング)」と取るかは人によって分かれるポイントですが、
10年トラブルなく使えている耐久性の高さと、その使用感すら愛着に変わっていく魅力があります
【正直レビュー】ここが微妙!10年使って感じたデメリット

10年愛用しているからこそ良いことばかりではなく
「ここがちょっとな」と思うポイントも当然あります
1.「被り」の心配
街中でも普通に見かけますし、被ることはよくあります
個人的に「被り」は嬉しくなりますが、ここを微妙だなと感じる方もいると思います
2.派手さのなさ
持っているだけで目立つようないわゆる所有欲を満たすタイプのバッグではなないです
バックパック失敗談はこちら

なぜアークテリクスや他のバッグより「タンカー」に手が伸びるのか?

正直な話をすると他のバックパックを買い足していると
「アークテリクスや他のトレンドのバックパックの方が出番が多いだろう」と思っていました
しかし現実は意外とそうでもなかったです
気づけばよく使っている理由としてはシンプルに「考えなくていいから」です
・朝、バッグを選ぶときに迷わない
・どんな予定でもとりあえずこれで全てが成立する
この「思考コストの低さ」が想像以上に快適でした
現実は「今日は何も考えたくない日」に自然と手が伸びるのがタンカーであり
結果として使用頻度がかなり高くなっていました
逆に「アークテリクス アロー22」や「コートエシエル イザール」は
かなり特徴的なのと大きさがあるのでタンカーほど出番がなかったりします

ポーター タンカー 3WAYはどんな人に向いている?

ここまでの経験を踏まえてタンカーが本当におすすめな人とそうではない人を整理します
向いている人
・失敗したくない人
・長く使いたい人
・シンプルが好きで、バッグで余計に悩みたくない人
おしゃれさで選ぶというより、「生活の中でストレスがないか」で選びたい人に一番しっくりきます


向いていない人
・所有欲を満たしたい人
・個性を出したい人
・持っているだけで周囲から注目されたい人
個性的な部分を求める人には響かないと思います
まとめ 結局最後に戻ってくるバックパック

「持っている自分が好き」になるバッグではなく、
「朝、何も考えたくない日」に自然と手が伸びる相棒
派手さはないけれど、結局これに戻る人が多い
それがポーターのタンカーです
実際に使ってみて初めてその本当の良さが分かるタイプのバッグでした
もし今、日々の通勤や休日のバッグ選びにちょっとしたストレスを感じているなら、
この「思考コストをゼロにしてくれるバックパック」を試してみてはいかがでしょうか
そんな感じ!おわり


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