
こんにちは!めぇたん旦那です
バックパック選びで失敗したくない人へ
メンズ用のバックパック(いわゆるリュック)は種類が多く、
「メンズ バックパック おすすめ」で検索すると、正直言って情報が多すぎます
評価が高い、売れている、有名ブランド──
どれも正しそうに見える一方で、実際に自分の生活に合うかどうかは別問題です
筆者自身、通勤・普段使い・旅行用としてバックパック選びにめちゃくちゃ迷い、
「結局あまり使わなくなった」なんて失敗も経験してきました
そこで、本気で気になったバックパックを実際に購入し使い比べることにしました
今回はバックパック好きの筆者が実際所有しているバックパックたちを9つ紹介します
ビジネスからレジャーまで幅広く使えるバックパックの魅力をしっかり解説していきますので最後まで読んでもらえると嬉しいです
この記事を読んでもらえればこんな悩みを解決できます
・「ビジネスに使えるバックパックを探している」
・「機能性と見た目のかっこよさを両立させたい」
・「良かった点だけでなく、正直な不満点も知りたい」
・「どんな人に向いていて、どんな人には向かないか」
これらをすべて実体験ベースでお伝えしていきます
実際に使った筆者がしっかりお伝えしていきますので、
購入で失敗することがなくなります
「結局どれを選べば後悔しないのか?」
その判断材料として、この記事が役に立てば嬉しいです
それでは早速紹介していきたいと思います

※この記事で紹介しているバックパックは、
すべて実際に購入して使っています
今バックパックが選ばれる理由

リュック人口が増えたように思われる最近ですが、なぜリュックが選ばれるのでしょうか
まずはその理由から考えたいと思います
理由その1:両手が空く
手が空くのはかなりのメリットですね
スマホが普及して、仕事したり動画を見たり常にしているので手が空いていると便利ですよね
そう言った理由で選ばれるのではないでしょうか
理由その2:負荷のバランスが良い
ビジネスバッグやトートバッグなんかは容量はあっても片側に負荷がかかってバランスが悪いです
その点バックパックであれば両肩にバランス良く負荷がかかるので、疲れや重さに強いです
この負荷のバランスが理由の2つ目です
理由その3:大きい荷物も入れられる
バッグの大きさはもちろん影響しますが、比較的大きな荷物が入ります
用途やスタイルによる違いもありますが、ポケットも多めに用意されており、便利に使えるものが多いです
ノートパソコンを持ち運びするのに便利なプロテクター付き収納があったりしますね
【実体験・正直】メンズバックパックおすすめ9選

リュック好き筆者が9つ厳選しました
全て所有していますし、実際にローテーションしながらどのリュックも使っていますので安心してレビューを読んでもらえればと思います
一点補足です
自立するかどうかをすべてのリュックで言及しています
筆者の考えとして自立するかしないかは結構重要です
なぜ重要視しているかというと、
自立の可否はそもそもの作り・素材・形でほとんど決まるからです
自立するかどうかはざっくりとした良いリュックのボーダーラインであると考えていますので、筆者は自立するリュックが基本的には好きです
また、容量もなるべくメーカーの発表通り載せてあります
こういった使い勝手に関する項目はなるべく数字で把握するようにしたいものです
それでは早速9選の紹介です
ポータークラシック ニュートンビジネス

これは記事一つ書いたくらい感動したリュックです
今回紹介しているバックパックの中で
形とデザインが飛び抜けていいものだと思います
個別記事はこちら
良かった点
・肩紐で感じる重さがゼロ
肩紐にあるmuatsu(ムアツ)が荷物の負担を減らしてくれ、
軽く感じるように作られています
・丈夫さ
しっかり丈夫に作られています
さすがポータークラシック
・自立する
荷物を入れなくても自立します
自立するだけで◎
・デザイン
スクエア型でポケットも中、外と充実しています
・容量
容量は18Lと十分と言えます
正直イマイチだった点
・価格
価格は安くないです
・生地感
好みの問題ですが、汚れが付きやすいかも
ポーター タンカー3WAYブリーフケース

ポーターの人気商品タンカーシリーズです
筆者の所有しているのは「3WAYブリーフケース」
公式の発表はありませんが、容量は約12L
良かった点
・丈夫さ
特徴的で丈夫な生地でできています
・形
スクエア型で使いやすい
ジッパーが大きく開くので使いやすい
・デザイン
ビジネスでもレジャーでも両方に対して違和感なく使える
内ポケットは防水仕様
・選べるスタイル
シーンに合わせて、バックパック、手提げ、肩がけとスタイルを選べます
正直イマイチだった点
・自立しない
全面やわらかい生地で作られているので自立はしません
・価格
やっぱりちょっと高め
アークテリクス アロー22

アークテリクスの看板商品ですね
独特の形が特徴的で、縦長ですが荷物はしっかり入ります(名前の通り容量22L)
普段遣いとしてはもちろんビジネスシーンで利用している人もたくさん見かけます
良かった点
・使いやすいセンター収納
センターのジッパーポケットが大きくて非常に便利です
中には大きなフックも付いています
すぐに取り出して使いたいキーケースなんかを引っかけるのに最適です
・アウトドアを意識した便利装備が充実
アウトドアを意識したドリンクホルダーやチェストベルト、ウエストベルトがしっかり装備されています

筆者はレジャー、ビジネス使いなので、ウエストベルトは外して使っています
・形、デザイン
唯一無二の曲線的でスマートなデザインです
カラーバリエーションは複数あり、コラボなどの限定デザインなどもあります
正直イマイチだった点
・自立しない
しっかりした作りではありますが、形の特性上自立はしません
・収納スペース
22Lという十分な収納容量はありますが、
形が特徴的なので角ばった大きなモノはちょっと入れづらい

アークテリクス「ブレード20(BLADE20)」を買い足しました
見た目重視ならアロー22一択
ただし、実用性はBLADE20の方が明らかに上です
コートエシエル イザール(Isar)

こちらも特徴的なリュックですね
エコヤーンという環境に良い特殊な素材を使用しており、耐久性に優れています
自動車のシート素材にも使われているくらい摩擦等に強い素材だそうです
一番の特徴は大きく開く外側の荷物入れです
荷物はここにしか入れていない人も多いんじゃないかと思えるほど十分な容量があり、留めるベルトもありますので中の荷物の動きを抑えることもできます
良かった点
・最高レベルの収納力
大きく開く外収納にも内収納にもしっかり荷物が入ります
背面の内収納部分はクッションがしっかり入ったパソコン収納もあります
容量は20L以上あると思います
・素材
特殊で丈夫な生地を使用しているので劣化にはかなり強いです
正直イマイチだった点
・大きさ
収納力はかなりありますが、デカいです
普段遣いには少し持て余す感があります

筆者はMサイズを持っていますがこれLサイズだと大変なことになっていたと思う。
Mサイズがおすすめ!
モデル名に「AIR」の付いた軽量化モデルが発売されているようです!
・重さ
しっかりした作りで大きいので仕方がないのですが、
バックパック自体が重いです
・価格
生地の良いバックパックはやはり高いです
・自立しない
かなりしっかりした作りですが、自立が難しい形です
ガストンルーガ スプラッシュ16

ガストンルーガのスプラッシュ16はとにかくシンプルで洗練されたデザインが特徴
ロゴも目立たない刻印なのもスマートです
一回りサイズの小さいスプラッシュ13もあります
こちらの方が人気はあるようです
ちなみにガストンルーガ「スプラッシュ16」が
今回紹介したバックパックの中で
一番「失敗しにくい」バックパックだと感じました
良かった点
・収納力
大きく開くメイン収納があるので荷物がたくさん入ります
保護パットの入った背面収納もしっかり装備されているのでノートパソコンも気兼ねなく入れられます
容量もしっかり20Lと大容量です
・素材
非常にやわらかくてなじみます
加工のおかげなのか、気になる線キズとかもあまり気になりません
・形・デザイン
スクエア型になりますので、何をするにもかなり使いやすいです
生地自体はやわらかいと言いましたが、しっかり自立する程度のハリはあります
・防水性
防水加工された特殊な生地なので水にも強いです
メイン収納がスライダーではないので、直接の侵入を防ぐことはできません

シンプルで洗練された見た目なのに結構存在感があります。
それええな!と褒めてもらえることが多いアイテムです。
正直イマイチだった点
・大きい
筆者は気になりませんが、サイズ感としては大きい方だと思います
・メイン収納にスライダーがない
スライダーがないので強い雨や風で横から水が侵入してしまう可能性があります

筆者は困ったことはありません。
可能性の話です。
ガストンルーガ プローペル

こちらはレジャーよりのよりカジュアルモデルのガストンルーガの商品です
小さく見えますが容量は18Lとしっかり入ります
良かった点
・クラシックなデザイン
キャンバス生地とレザー部分が調和されたデザインになっています
・保護パット付き収納
保護パットが入ったパソコン収納が高評価のポイント
・便利な背面収納
珍しい位置に背面ポケットがあります
ちょうど定期入れなんかが入る大きさで超便利
正直イマイチだった点
・自立しない
キャンバス生地がメイン部分でレザー部分が少し重いため残念ながら自立はしません
・小さい
これは完全に好みですが、筆者的にはやはりちょっと小さいです
ビジネスメインでの使用は少し厳しいように思います
ニューエラ ラックサック

こちらは言わずと知れたキャップメーカー、ニューエラのリュックになります
キャップ好きの筆者としては是非紹介したい商品です
最近上部を収納化したリュックが増えたように思いますが、このニューエララックサックが先駆けじゃないかと思っています
ラックサックの上部収納には実はキャッププロテクターが入っており、キャップを最適な状態で持ち運ぶための収納なんです
このプロテクターがしっかり入るのはラックサックだけで、ラックサックミニは小さい為、プロテクターが入りません
これも含めて、筆者はミニではなくラックサックの方をお勧めしています
良かった点
・大きく開く収納スライダー
縦に大きく開いて横から荷物の出し入れができます
かなり大きく開くので非常に便利です
・キャッププロテクター
唯一無二のキャッププロテクターは嬉しい装備です
・キャップクリップ用タブ
カラビナ状の別売りキャップクリップを取り付けるタブまで付いています
・大容量
容量は28Lと大容量
容量35Lの大きいサイズもあります

お気に入りのキャップをキャップケースに収納してもよし、
別売りキャップクリップを装着してぶら下げてもよしと
ニューエラアイテムを好きなように楽しめる商品です
正直イマイチだった点
・生地感
普通のタウンユース系のポリエステル素材なのでなんか少しペラいです
摩擦には強く作られているはずですが、なんか心もとない感じです
ヘタりの原因にもなってしまうと思います
・自立しない
キャップ収納が大きく、重心が高いのと生地が薄めなので自立はしません
ノースフェイス プロヒューズボックス(廃盤)

続いてはプロヒューズボックスのご紹介です
ヒューズボックスは言わずと知れたノースフェイスの大容量バックパックですが、こちらはより実用性を高め、アップデートした商品です
どデカロゴがなく、見た目がシンプルになっています
背中と肩ベルトのクッション性も高く、思い荷物でも疲れにくいよう工夫が施されています
また、取り外し可能な小物収納も装備されています
素材と背中のクッションがしっかりしているので、大きいですがなんとか自立します
容量は30Lとさすがです
しかし、需要が思ったほどなかったのか、廃盤品となっております
BCヒューズボックスはカラーバリエーションも豊富で現役商品になりますので、
大きいでこの形のものが欲しい場合はこちらをおすすめします
ノースフェイス シャトルデイパック スリム

こちらもノースフェイスの商品です
シャトルデイパックはプロフューズボックスほど大きくないので
よりビジネスでもレジャーでも使いやすいバックパックです
筆者はビジネス利用が多く、取引先で被る事もよくありました
内部にはPCプロテクターと仕切りがしっかりあり、外側のポケットも大きくて使いやすいです
背中、肩紐のクッションもしっかりしていてフィット感もかなりあります
かなりしっかりしているので自立します
容量は15.5L
メンズバックパック(リュック)でよくある質問
よくある質問に勝手に答えてみました
少しでも疑問がなくなって、スッキリしてもらえれば幸いです
Q. 通勤でリュックはダサいですか?
結論から言うと選び方を間違えなければダサくありません
ただ、ダサく見えてしまう場合があるのも事実です
- アウトドア感が強すぎる
- サイズが大きすぎる
- 服装とテイストが合っていない
といったケースが考えられますね
今回紹介しているような
シンプルでスクエア型のバックパックを選べば、
通勤でも違和感なく使えます
Q. メンズリュックの容量は何リットルが正解ですか?
通勤・普段使いがメインなら、20L前後が一番バランスが良いと考えます
- PC+充電器+小物 → 20L前後
- 書類や着替えも入れる → 25L前後
数字だけでなく、
奥行きが出すぎない設計かどうかも重要なポイントです
Q. バックパックとリュックの違いは何ですか?
基本的には同じ意味で使われることがほとんどです
- 日常会話:リュック
- 商品名・比較記事:バックパック
本記事では、
検索性と比較のしやすさを考えて「バックパック」表記を中心にしています
Q. 30代・40代でもリュックはおかしくないですか?
全くおかしくないです
むしろ、
- PCを持ち歩く
- 両手を空けたい
- 肩や腰への負担を減らしたい
という理由から
30代・40代こそリュック(バックパック)を選ぶ人が増えています
重要なのは
「年齢」ではなく「デザインとサイズ感」です
Q. ノートPC用リュックは何を基準に選べばいいですか?
最低条件として以下はチェックしておきたいです
- PC専用の独立収納があるか
- クッション性が十分か
- 出し入れがスムーズか
特に通勤利用では、
PC収納の完成度=使いやすさに直結します
Q. リュックは何年くらい使えますか?
使用頻度にもよりますが、
- 通勤で毎日使用 → 2〜3年
- 休日メイン → 3〜5年
が一つの目安です
毎日使うものだからこそ
「安さ」より「使いやすさ」を優先した方が満足度は高くなります
まとめ
以上9つのおすすめリュックを解説してきました
まとめて終わりにしたいと思います
製品は以下の9つ
・ポータークラシックニュートンビジネス
・ポーター タンカー3WAYブリーフケース
・アークテリクス アロー22
・コートエシエル イザール(Isar)
・ガストンルーガ スプラッシュ16
・ガストンルーガ プローペル
・ニューエラ ラックサック
・ノースフェイス プロヒューズボックス(廃盤)
・ノースフェイス シャトルデイパック スリム
どれも良い点がたくさんあり、どれも好きです
たくさんありますが、本当にローテーションしながら全部使っています
バックパックの魅力は使えば使うほど出てくるものです
読者のみなさんもお気に入りのひとつに出会えることを願っています
以上終わり!





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