ステイン除去にはルシェロホワイトとコンクールクリーニングジェルの併用が最適解だった話

世の旦那さんに読んでほしい記事
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「毎日コーヒーを楽しみたいけれど、歯の着色汚れ(ステイン)が気になる」
「愛用しているコンクール ジェルコートFは最高だけど、これだけだと黄ばみが落ちない」
そんな悩みを抱えていないだろうか?
筆者も長年コーヒーを愛飲しており、半ば歯の着色汚れに関しては諦めかけていたんだ
しかし、日常使っている「ジェルコートF」に
2つの歯科専売ホワイトニング歯磨き粉を追加し使い分けを工夫したところ、
1ヶ月ほどで驚くほどステインが気にならなくなった!

結論から言うと、筆者は「ジェルコートF+ルシェロホワイト+クリーニングジェル」の3本使いに落ち着いた
毎日使うのはジェルコートFとルシェロホワイト
さらに週1〜2回だけクリーニングジェルを使う
これを1か月続けたところ、コーヒーによる前歯の着色がかなり気にならなくなったというわけ

この記事では、歯を傷つけずに効率よく着色を落とす「朝・夜・週1〜2回」の黄金使い分けルーティンと、
筆者が体験した歯磨き粉選びの大切さについて詳しくレビューしていく

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なぜ「ジェルコートF」だけでは着色汚れが落ちないのか?

高い殺菌力とフッ素配合で、予防歯科の定番として大人気のコンクール ジェルコートF
筆者も長年愛用している大好きなアイテムである
しかし、ジェルコートFの最大のメリットである「研磨剤無配合・低刺激」はすでに付着してしまった頑固なステイン(着色汚れ)を落とすという点においては、少し物足りなさを感じる

・ジェルコートFの役割: 菌の繁殖を防ぎ、歯をコーティングして予防する「守り」のケア
・着色ケアに必要なこと: 固着したステインを浮かせたり清掃したりする「攻め」のケア

つまり、ジェルコートFで歯を守りつつ、着色汚れには「専用のケアアイテム」を組み合わせて使う必要があったというわけ

歯磨き粉だけ変えても、磨き方が変わらなければもったいない

筆者は歯ブラシについても音波電動歯ブラシを愛用している
歯磨き粉と合わせてオーラルケア全体を見直したい人はこちら

音波電動歯ブラシ一択!?フィリップスソニッケアーがおすすめな理由
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追加購入した2つの歯科専売ホワイトニング歯磨き粉

そこで、信頼のおける歯科専売アイテムの中から着色ケアに特化した以下の2つを実際に購入して使ってみた

① GC ルシェロ 歯みがきペースト ホワイト

弱アルカリ性のペーストでステインを浮かせ、歯より柔らかい極小の「Lime粒子」で汚れを優しく落とすペースト
毎日使っても歯を傷つけにくいのが特徴

ミントがやさしく香るのでスッキリ爽やか感もある

筆者
筆者

毎日のステイン対策ならルシェロホワイト。
筆者の場合、コーヒーを毎日飲むので夜の歯磨きはこちらにしている。
ジェルコートFのような「守るケア」とは違いこちらはその日に付いた着色汚れをケアする役割。
筆者のように毎日コーヒーや紅茶を飲む人ならまず試してみてほしい1本。

② ウエルテック コンクール クリーニングジェル ソフト

吸着効果のある「高機能シリカ」と微細な「サンゴパウダー」を配合した着色除去専用のジェル
蓄積した汚れをしっかりケアしてくれる
洗浄力が強いので毎日の使用は推奨されていない(週1〜2回推奨)

グレープフルーツの爽やかな香りがスッキリ感を増してくれる

筆者
筆者

毎日のケアにはジェルコートFを使いたい、気に入っている製品がある、
なら「クリーニングジェル ソフト」を買い足すだけでもいい。
ちょっと特別な着色汚れ落としを追加したい人にはこちらを1本追加すると良いだろう。
筆者の場合は「いいとこ取り」をしたかったので3本の使い分けを選択。
「攻め」と「守り」の役割分担をハッキリさせた感じだ。

こんな人はこれだけでもOK

① ジェルコートFは使っていないけど、少し着色が気になる
→ まず「ルシェロホワイト」を最初の1本として使ってみる

ジェルコートFを使っていて着色がかなり気になる
→ 「クリーニングジェル」をプラスする

③ ジェルコートFが好きで、予防も毎日の着色ケアも妥協したくない
→ 3本使い

【完全版】歯を傷つけない「朝・夜・週1〜2回」の黄金使い分けルーティン

購入した2つのアイテムと既存のジェルコートFを組み合わせ、
試行錯誤の末に行き着いた「最強の使い分けスケジュール」がこちら

タイミング使用するアイテム役割・狙い
コンクール ジェルコートF就寝中に増えた菌をリセットし、日中の虫歯・着色付着を予防
歯みがきペースト ホワイトその日に付着したコーヒーなどのステインを化学的に落とす
週1〜2回(夜)コンクール クリーニングジェル落ちにくい頑固な蓄積汚れをすっきり落とすスペシャルケア

効果を最大化するワンポイント!

歯ブラシを水で濡らさずにペーストをつけるといい
成分が薄まらず、ステインを浮かせる効果がしっかり発揮される

すすぎは軽く1,2回でいい
理由はシンプルでフッ素とかの大事な成分も洗い流してしまうから
スッキリするまで何度もうがいしないようにしよう

筆者
筆者

これも最近では結構常識だと聞いているんだけど、すすぎうがいはほぼ必要ないらしい。

1ヶ月使ってみた結果をリアルレビュー

この「3本使い分けルーティン」を1ヶ月間続けてみた結果
結果は「本当にびっくりするくらい綺麗になった!」の一言に尽きる

しっかり磨ける前歯の着色はほぼなくなったと言っていい
とはいえ歯科医院で高額なホワイトニングを受けなくても、毎日の歯磨き粉の「使い分け」を工夫するだけでここまで印象が変わる
歯科専売のホワイトニング歯磨き粉はちゃんと効果があるしコスパも良いと心から伝えたい

筆者
筆者

毎日コーヒーを飲むため半分諦めていたんだけど、思っているより着色汚れが綺麗になくなった。
ただし、ホワイトニングのように真っ白になるわけではない。

【実体験】市販の歯磨き粉で起きた「味覚の違和感」トラブル

実は今回オーラルケアの見直しをした背景にはある「トラブル体験」があったんだ
と言うのも、筆者は長年せっけん歯磨きとコンクールジェルを愛用していたんだけど、
某有名メーカーの試供品が余っていたからと貧乏性の筆者は使い切ることにしたんだ
すると、何気なく過ごしていたある日「水の味」に違和感を覚えた
「サーバーに汚れ溜まってる?」「水が悪くなってる?」と考えていたんだけど、筆者や家族の不調はもちろん、味の事も誰もなにも言わないのでおかしいなと思っていた
しばらく悩んだ末にハッと気づいたのが、「そういえば最近歯磨き粉を変えた」ということ
これは可能性あるなと思ったわけ

それからすぐ使用を中止するとしばらくして水の味覚の違和感はすっかり消えてなくなった
もちろんこれはたまたまだった可能性もあるし、使った歯磨き粉だけが悪かった可能性も大いにあるから絶対そうだとは言えないんだけど、実際筆者はこんな体験をした
この体験を通して、「口の中に入れるものは、成分や品質にこだわって納得できるものを選びたい」と改めて強く実感したという話
やはり普段遣いは研磨剤・発泡剤不使用のジェルコートF」がおすすめ

筆者
筆者

よくよく調べてみると、発泡剤に含まれるラウリル硫酸ナトリウムは口の中の味蕾(味覚を感じる細胞)を一時的に麻痺させたり、違和感を生じさせたりするんだそう。
おそらく発泡剤が関係していたんだと推察される。

まとめ ジェルコートF愛用者は「2本追加」が最適解!

「コンクール ジェルコートF」の歯を保護する良さを活かしつつ、着色汚れもしっかりケアしたいなら、「ルシェロホワイト」と「クリーニングジェル」の併用が間違いなく最適解だった

・毎日のステイン落とし:ルシェロ ホワイト(夜)
・頑固な汚れの集中ケア:クリーニングジェル ソフト(週1〜2回)
・歯の保護・コーティング:ジェルコートF(朝)

コーヒーや紅茶が好きで着色汚れにお悩みの方、ジェルコートFだけでは物足りなさを感じている方は
ぜひこの使い分けルーティンを試してみてほしい

そんな感じ!おわり

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